社会福祉法人平田厚生会

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再就職した職員の声

Aさん(昭和44年生まれ女性、正職員)

  • 平成14年3月に寿康園に入り、23年10月で辞めました。その後、平成24年1月に戻り、介護員として働いています。
  • 私の場合、職場環境は悪くなかったんですが、仲の良かった若い職員が辞めるかどうかで悩んでいたときフォローできなかったり、私自身も体調が悪かったりと落ち込んでいたとき、辞めていった友達から、資格があれば正職員にもなれるって誘われて。で、辞めました。
  • そして、3か月ほど、友達から誘われた特養で働きました。そこは、設備が整いスタッフにも恵まれていたのですが、寿康園とは仕事のやり方が違い、思い悩みました。
  • 思い切って園長さんに戻りたいと話したら、丁度スタッフも不足していたので再就職がトントン拍子で実現しました。
  • 寿康園は、勉強会や学ぶ機会が多く、介護レベルが高いと思います。また、寿康園は、スケジュールどおりに休めます。月10~11日は休めるかな。ユニット職員の協力体制が良く、希望すれば3連休も取れます。私は、休みを利用して旅行へ行っています。
  • 1~2年で施設を渡り歩く介護員さんもいますが、どこに行ってもそれぞれのカラーがあり、違いがあります。長くいることで、そこの施設の良さがわかると思います。

Bさん(昭和52年生まれ男性、常勤的臨時職員)

  • 平成23年4月に寿康園に入り、26年7月で辞めました。その後、平成27年2月に戻り、介護員として働いています。
  • 私が辞めた理由としては、利用者様と世間話をしたりお茶を飲んだりする時間が介護業務に追われ、ゆとりがほとんどなかったからです。そのことを他の施設の職員に相談したところ、そこで採用していただくこととなりましたが、利用者様と関わる時間はかわりありませんでした。
  • 寿康園での仕事のやり方が身についていたため、そこでのやり方に馴染むことができず悩んでいました。
  • 寿康園は、研修や勉強会の機会が多いため、職員一人ひとりの知識と意識が高いと思います。
  • 寿康園に戻るまで、半年間のブランクがありましたが、自然に前の業務に入ることができました。また、利用者様や職員の皆さんも、これまでどおり変わらない対応と接し方をしていただいたことに温かさを感じました。
  • 寿康園での自分なりの方針は、“自分が楽しむ”ということです。季節に応じた食材で、利用者様と職員が一緒になって調理を楽しむことで、喜怒哀楽を共にしています。もうひとつの家族だと思いながら接しています。
  • 職員同士も仲が良く、休日や仕事明けもプライベートで一緒に過ごしたりすることも多々あります。信頼と交流を深めていくためにも欠かせないことだと思っています。

Cさん(昭和45年生まれ女性、正職員)

  • 平成17年12月にパートで寿康園に入り、25年3月に常勤的臨時職員のときに辞めました。その後、平成26年10月に戻り、介護員として働いています。
  • 私が辞めたのは、転居や子どもとの時間をつくりたいといった理由からです。
  • 寿康園を辞めてから、派遣で特養に半年。その後、株式会社が経営している小規模デイに勤務しました。
  • 他での職場環境も知り、将来的にどういうところで働こうかと悩んでいたとき、同じ地区に住む主任介護員さんに相談したところ、寿康園に再就職することができました。
  • 寿康園は、問題が起きても職員同士で解決する力があります。職員が本当によく勉強をしています。職員同士助け合い、まとまりがあると思います。
  • 各ユニット・グループでは、まめに四季折々の行事や活動がありますし、利用者様と一緒の食事作りや食事メニューもバラエティーに富んでいます。
  • 寿康園は年上の先輩も多く、若いときは気づかないと思いますが、色んな年代の人が働いていることは、自分の成長にも役立ちますよ。
  • 寿康園は、先輩の皆さんの面倒見もよく、本当に働きやすき職場だと思います。